2013年4月24日水曜日

小田切、趣味の時間。

こんばんは。小田切です。小田切はずっと趣味で音楽をやっているのですが、ここ最近、ipadの外部入出力を使用してどんなことができるのか模索中です。テレビや雑誌等でもよく話題になるタブレットPCですが、仕事への利用やweb閲覧、アプリ、書籍など使い方は様々ですね。しかし小田切個人的にはipadの登場で影響が大きかったのは音楽業界なのではないかと思っています。
先日、オークションでこんなものを入手しました。発売はかなり前で、以前から気にはなっていたのですが、安かったので購入してみました。ALESISというメーカーから発売されているio DOCKという商品です。
まずipadを装着するとこんな感じです。
インターフェイスは後ろと左右についています。音声入出力系は一通り付いていてその他midiの入出力やUSB、映像出力もついています。これだけのインターフェイスが付いたので色々と試してみたいことはありますが、まずはPCのDj用ソフトウェアをアプリからmidiコントロールしてみようと思い、有名アプリtouchOSC(450円)を購入、インストールしてみました。このアプリは当然wi-fi経由でも操作可能ですが、レーテンシや安定性を考え、USB経由でやってみます。
touchOSCを起動した状態です。レイアウトはとりあえずはデフォルトのものを使用してmidiのマッピングを行いました。ところが自分の用途では使いずらかったのでオリジナルのレイアウトを作ってみたいと思い調べたところ、アプリのメーカーからエディターソフトが無償提供されていました。さっそくこちらをダウンロードしインストール。
ソフト自体は全て英語ですが、操作は実に簡単でした。マニュアル等なくても1~2時間程あればオリジナルのレイアウトが作成できます。レイアウト作成後は各ボタンやフェーダーのノートを設定しデータは完成。
あとは作成したレイアウトデータをセーブしエディターソフトからwi-fi経由でipadへ転送するだけなのです。通常のアプリとは違いitunesを経由しないでデータを送れるのは非常に便利で、設定にミスがあってもwi-fiを繋いだ状態ですぐにセーブして転送すれば反映されます。 今日は完全に趣味の話題になってしまいましたが興味のある方は是非試してみてください。